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M6500A用ファームウェア 1.3.168 HDMVプレビュー版

date2009-09-07
modelM6500A
Ver1.3.168
Size41,380,122
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このバージョンでUniversal Jukebox機能(BDMV構造含む)をサポートしました。プレビュー版の為、興味がある方のみアップグレードして下さい。問題点があればお知らせ下さい。
メールアドレス: tvix-beta@gate.co.jp
ファームウェアのバージョンの確認とアップデート方法を参照して行ってください。
(適切に動作しない場合、前バージョンのファームウェアにダウングレードしてください。)


ファームウェア 1.3.137からの変更点

1)オーディオプレーリスト機能が追加されました。
 ・セットアップにおいてオーディオプレーリスト機能をオン/オフできます。 初期設定ではセーブ/確認オプションによってオンに設定されています。
 ・聴きたい複数の歌を選び、簡単にプレーリストを作成し、保存できます。(オーディオ/プレーリストフォルダに保存されます)
 ・OKキーを押すとファイルの追加/削除ができます。すべてのファイルを一つのフォルダにまとめてから現在のプレーリストに追加したい場合は、この ・フォルダを選び(カーソルをフォダルの上に置く)、ソフトキー0キーを押してください。
 ・リモートコントロールにあるオーディオキーを押すと、オーディオ/プレーリストフォルダが自動的に選ばれます。(もし『オーディオ/プレーリスト』 フォルダがない場合は、『オーディオ』フォルダの方が選ばれます。)
 ・ネットワークを通してオーディオをプレーする時にプレーリストをネットワークフォルダに保存できます。
 ・テレビやディスプレーなしでも音楽を聞くことができます。(セットアップでAuto runを設定した場合には、「Auto run」フォルダがない限り、オーディオ/プレーリストフォルダにある最初のプレーリストが自動的にプレーされます。)

2)UPnP機能
・UPnPメディア・サーバーは、「UPnP」ボタンを押すと検出されます。
・UPnPは、NFSによってサポートできないハイビットレートコンテンツをサポート出来る可能性があります。
・UPnPサーバーを通すとインターネットラジオをサポートします。
   (Twonky MediaサーバーとTVersityサーバーにおいてテストを行いました。)

3) オーディオプレーリストを除いたオーディオプレー他の機能
・セットアップにおいてAuto Runのシャッフル機能を修正しました。
・M4Aに対応しました。
・MP3のトリックプレーを改善しました。
・継続時間の表示とウェブパックのビットレートを修正しました。
・MP3 VBRの継続時間の表示を修正しました。
・FLACとWAVのマルチチャンネルをサポートします。
・FLACとWAVの24ビットをサポートします。
・UPnPを通してプレーする際に、リピートとシャッフルをサポートします。
・UPnPを通してスライド・ショーをする場合は、ローカルHDD、ネットワーク、またはUSBに『automp3』というフォルダ中の曲をバックグランド音楽としてプレーできることをサポートします。
・UIの改善: シャッフル(ランダム)のアイコンを追加しました。オーディオをプレーする時にステータスが表示されます。
・ファイルナビゲーションページ表示中にキー入力をしなければ、オーディオ情報ページが自動的に現れます。

4)コンテンツネイティブ解像度アウトプット機能が追加されました。
(下記の説明をよく読んでから「ネイティブ解像度」機能をご使用ください。 解像度は正しく設定されなければ、ビデオが再生されないか、または、ディスプレーを損傷させる可能性があります。この機能は慎重に使用してください。)

4-1) 「セットアップ」のネイティブ解像度メニュー
セットアップ中のビデオ/オーディオのネイティブ解像度をオンに設定すれば、オートNTSC/PAL/24Hzオプションは自動的にオフにされ、使用不可になります。ネイティブ解像度をオフにしない限り、NTSC/PAL/24Hz機能は有効になりません。
ネイティブ解像度をオンにするとポップアップ画面が示されます。その際、希望のネイティブコンテンツ解像度アウトプットを選択できます。
それぞれの解像度をオン/オフすることができます。
解像度をオンにした場合:選択したい解像度のチェックボックスをチェックするとビデオファイル出力は、現在のTVアウトプット設定を問わず、チェックした解像度とスキャンタイプ(プログレッシブ/インタレース)に従って表示されます。
解像度をオフにした場合:ソースはセットアップメニューにおいてTVアウトプット設定の解像度とリフレッシュレートに従って測量されます。
もしお手持ちのディスプレー機器が特定のインプットモードに対応しない場合はビデオが再生されません。 この場合は、ストップを押し、ビデオアウトプットモードがセットアップメニューの初期のモードに戻ります。

720pの場合
「720p23.976/24Hz」のコンテンツは720p23.976/24Hz、または、 1080p23.976/24Hzにセットできます。
「720p25/29.97/30Hz'」のコンテンツは720p25/29.97/30Hzまたは、720p50/59.94/60Hzにセットできます

4-2) 解像度チェンジポップアップ
もしTVIXが解像度とフレームレートを正しく検出しなければ、ネイティブ解像度は適切に働きません。この場合は、ビデオクリップが再生される間、TVOUTボタンを押します。正しい解像度とフレームレートを選ぶと適切なアウトプットモードに変更できます。
ビデオクリップを再生している間、TVOUTボタンを押すと解像度チェンジポップアップが表示され緊急回復のために、ビデオモードはNTSC->480p(DVI)->PAL->576p(DVI)に変更されます。(HDMIが使われている場合、セットアップメニューでテレビアウトプットモードをリセットしてください。そうしないと、オーディオ はHDMIに送られなくなります。)

それぞれの解像度に利用可能なフレームレート(リフレッシュレート)テーブルです。
480i 59.94Hz, 60Hz
576i 50Hz
480p 59.94Hz, 60Hz
576p 50Hz
720p 23.976Hz, 24Hz, 29.97Hz, 30Hz, 50Hz, 59.94Hz, 60Hz
1080i 50Hz, 59.94Hz, 60Hz
1080p 23.976Hz, 24Hz, 29.97Hz, 30Hz, 50Hz, 59.94Hz, 60Hz

5) ビデオの再生
・オーディオ/サブタイトル/チャプターポップアップのため、リモートコントローラにページアップ/ダウン機能と「<<」、「>>」キーが付いています。
・mkvを再生する時の再起動問題(vob subtileを含む)は修正されました。

5-1) アドバンスTS/TPプレーヤー
・巻き戻しも含めて、トリックプレーが出来ます。
・組み込まれたサブタイトル(PGS :プレゼンテーショングラフィックスストリーム)は、リモートのサブタイトルキーでサポートされます。
・TSファイル形式についてプログレシブスキャン検出(24Hz)問題は改善されました。
・適用されたファイル形式: mpg、mpeg、vob、tb、ts、trp、m2t、m2p、m1v、m2v、m4v、dat、m2ts、mts、tod、mod、bdmv、bdm

6) ネットワーク
・ネットワークフォルダのファイル削除機能が追加されました(*Netshareはサポートされません。)
・NFSスピードが改善されました。(高いビットレート映画は10/100の接続をお勧めします。)( 1G LANの方は問題が起きる可能性がありますので10/100Mモードのご使用をお勧めします。)
・内蔵HDまたはUSBストレージがない時、起動の後にネットワークドライブは自動的にマウントされます。
・有線ネットワークを使用する場合、DHCPからIPアドレスを取得する時の安定性が改善されました。
・同時に2つのクライアントからFTP接続できます。(FileZillar ftpクライアントによりテストされました)。
・UIの改良: ネットワークを設定する場合、「待機」OSDが追加されました。

6) UJukebox
・ISOファイルをプレーする時に、外部のサブタイトルがサポートされます(現在、DVDではサポートされません)。ただし、サブタイトル名はISOファイルと同じ名前にしないといけません。
・外部のサブタイトルを選ぶ時に、TViXは二つの違うサブタイトルを同時に示すことができます。
内部のサブタイトルのポジションを調整できます。
(方法:リモートコントローラーのサブタイトルキーを押すと、 「サブタイトルモード」OSD画面が現れます。アップ/ダウンキーで操作できます。)
(内部/外部のテキストサブタイトルの場合:リモートコントロラーのサブタイトルキーを押すと、それぞれのポジションとサイズを調整できます

7) その他
・UIの改善: いくつかのアイコンの外観が改善されました。
・BCHSは個別に調整できます。(明るさ、対比、彩度、および色相値は出力Hzに従います。 23.976、24、25、29.97、30、50、59.94、と60Hz)
・サムネイルモードについてのイメージ重なり問題は修正されました。


*既知のビデオ関連問題
HDオーディオストリームの状態でHDオーディオパススルーがオンの時は、S/PDIFが働きません。
HDオーディオストリームの状態でHDオーディオパススルーがオンの時は、再生はスムーズにならない可能性があります。
DTSオーディオ設定が「デジタル」になっている場合、HDMIオーディオとHDオーディオパススルー両方をオンに設定すると、オーディオがSPDIFアウトプットから聞こえません。
(同じ設定で、HDMIオーディオがオフに設定されると、オーディオはSPDIFアウトプットから聞こえます。)
WMVによっては、正しくプレーされないファイルがあります。
AAC/WMAのデジタルアウトプットは使用不可能になっています。
現在MP4においてPCMオーディオトラックをサポートしません。
AVIとMKVにおいて低いサンプリング周波数のファイルは、HDMIで音が出ない場合があります。
AACを含むMKVは音が出ない場合があります。

*既知のTS/TPビデオ関連問題
PGS言語タイプは表示されません。
TS/TPによって音が出ない場合があります。
我々はSDKコードを使わず新しいTS/TPプレーヤーを作成しました。よりよい機能を持っていますが、プレーヤーはまだたくさんテストされていません。
いくつかのファイルは古いTS/TPプレーヤーに対応しない場合があります。

*既知のオーディオと画像関連の問題
低いサンプリング周波数を持つMP3ファイルをプレーすると、TVIXがクラッシュするか、またはFFまたはRWのようなトリックプレーします。

*既知のネットワーク関連問題
ネットワークを通して、BD ISOのプレイバック。
ほとんどの場合は正常にプレイバックしません。 原因はISOをドライブオーバーヘッドとして設定するのが6500 CPUの限界以上です。
従って、これはハードウェアの限界だと思われます。 我々はこの問題を改善しようとしていますが、まだよい結果を出していません。
解決方法としてはIFO構造を使って下さい。
FTPまたはSAMBAサーバーからファイルを削除した後に、ファイルリストをリフレッシュせずのままにファイルをプレーすると、システムが再起動します。
ネットワーク環境にもよりますが、1Gオプションは、10/100Mモードよりよく作動しない場合もあります。


*既知のUPnP関連問題
オーディオプレイリスト、アイコンビュー、およびサムネイルビューはサポートされません。
インターネットラジオをサポート出来ない場合があります。

*既知のアップグレード関連問題
ファームウェアをアップグレードした後に、 tvixは起動とロードが繰り返すか、または適切に動作せずの場合は、前バージョンのファームウェアをセーフモードでアップグレード(ダウングレード)してから再びアップグレードしてください 。

***Dolby TrueHD, Dolby Digital Plus, DTS-HD MA、 LPCMのようなHD audio trackを含むファイルをプレーする際、設定メニューでHDオーディオパススルーをオンにしてください。そうしないとノイズが発生します。 現在、core decodingをサポートしません。HDオーディオデコーダレシーバーをお持ちでない場合、他のHD audio trackを選んで下さい。

*セットアップ方法は変更されたので、内蔵HDDを持っていない場合は、USB機器を通ってアップグレードしてください。 ネットワークを通してファームウェアをアップグレードする場合は、設定が消去されます。